避難所運営ゲームHUGを開催しました。
富洲原地区自主防災隊で、避難所運営ゲームHUGを8月29日 土曜日の午前中 富洲原地区市民センター2階大会議室で開催しました。
自主防災隊の皆さんと富洲原地区民生委員、富洲原地区市民センター職員の参加で、避難所運営についてNPO法人 みえ減災啓発支援ネットのみなさんから学びました。富洲原地区では、富洲原小学校と富洲原中学校と富洲原地区市民センターの3箇所が、避難所指定になっています。災害時には、避難所開設の情報を確認する(特に高潮時、津波発生時には、要注意)必要があります。


HUG(避難所運営訓練)開始。




避難所運営訓練中 いろいろな想定で避難所運営を考える。




4つの各グループよる、発表 (避難所運営訓練を実施して、気づいた事・学んだ事・自分たちで出来る事。他)しました。
備えあれば憂いなし。 後悔先に立たず。後悔しない為にも出来る限りの準備をしましょう。
心得(東北整備局・東日本大震災から)『備えていた事しか、役に立たなかった。備えていただけでは、十分でなかった。』
防災・減災の問題は、行政や地域だけでなく、一人の、又 家族の問題として考えて備えましょう。
今回は、避難所運営訓練を開催しました。が 避難所と避難場所(高台避難場所・高台避難ビル)の違いを認識して、災害に備えましょう。




