8月24日は太子堂の地蔵盆です(富田一色地区)

 24日は地蔵菩薩の縁日で、一色山太子堂の方から開催の案内を受けましたので、お盆の締めくくりとしてお参りに出掛けました。豊富町の角々に「南無子安延命地蔵尊」の幟があがって雰囲気がでていました。お参りの後、ご本尊がご開帳されていましたので、許可を得て撮影しました。ご覧ください。立像で右手に煩悩を断つ「錫杖」、左手に願いを叶える「如意宝珠」を持ち穏やかな表情のご本尊でした。大きさは縦1尺5寸横3寸5分とのことです。お話を聞いている間もお供えをする人お参りをする人が続いています。境内では福引も実施実施されていて、今日の福としてサランラップが当たりました。

地域のお宝談義 富洲原小学校百周年記念誌によると地蔵堂の建立は昭和33年6月で、地区の繁栄を祈願して太子堂のご本尊と同じく法隆寺から子安延命地蔵尊像の分身を頂き地蔵堂内に安置したとあります。写真の如く太子堂の右隣にあります。今では、建立の時期を知る人も少なくなりましたのであえて記載しておきます。


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